■ シンプルな住まいのご提案
- 延床面積:800.81㎡(242.25坪)
- 構造規模:木造2階建て
新規開業のサービス付高齢者向け住宅の計画。
「高齢者が安心して生活できる住まいづくりを」というクライアントのご要望のもと、高齢者にふさわしいハードと、安心できるサービスを提供できるようなプランを提案。
高齢者=地味ではない、シンプルな外観により一見して高齢者向け住宅とは思えないような外観デザインになっている。
新規開業のサービス付高齢者向け住宅の計画。
「高齢者が安心して生活できる住まいづくりを」というクライアントのご要望のもと、高齢者にふさわしいハードと、安心できるサービスを提供できるようなプランを提案。
高齢者=地味ではない、シンプルな外観により一見して高齢者向け住宅とは思えないような外観デザインになっている。
ローコスト住宅の計画。
ローコストでのご依頼に対してご提案したのが、「小さくても豊かな空間」であること。
シンプルな吹抜のある空間に色のエッセンスを加え、空間と色彩とでメリハリを設けたことで、小さくても豊かな空間を実現しています。
延べ床面積を20坪前後ながら、家族3人が十分に暮せるこの住宅。きっと「豊かな生活」が送れることでしょう。
30歳代のご夫婦と子ども3人のための住宅。
家づくりのスタートに頂いた資料に、「家づくりで大切にしたいこと」と題したご夫婦の家づくりに関する想いがつまった7つのご要望を頂きました。
その想いに答えながら計画するに当たって大事にしたことは、「家族の距離」。やんちゃ盛りの男のお子さん2人がのびのびと育っていく中で、籠ってしまうことのないようにオープンなプランとすることや、簡単な外作業ができるデッキをLDKに面して配置し、常に家族の気配を感じられるように配慮しました。
あとは、自然素材をコストとのバランスを考えながら、床は杉無垢板やリノリウム、壁は紙クロスを使用しています。
もうひとつ、この家の特徴として上げられるのは、地元木材の紀州熊野材を使用した梁や柱を化粧材として見せ、木の温もりがある空間です。特に2階の子ども室の天井には垂木をリズムよく配置し、まるでおなかの中にいるような安心感が感じられるようにデザインしました。
工事中に誕生した第3子とともに、クライアント家族がここで仲良く育っていってもらえれば。
30歳代のご夫婦と子ども3人のための住宅。
光・風・木
サーフィンを始めとして多趣味なクライアントが、自然のチカラを生活に取り込み必要なモノを吟味した質実剛健な家です。
自然光や風の通り道を考慮したプランの中に、紀州熊野材を構造材や仕上材としてふんだんに使いながら最新エコ技術の太陽光発電やエコキュート、蓄熱暖房機などを導入しています。
リビングには大きなテーブルを中心に、家族みんなの笑顔が似合う家になっています。
狭小敷地に建つ住宅の計画。
コンパクトな敷地に必要にして十分な住宅を計画しました。シンプルな住空間の中に、シンプルな暮らしを実現できる器としての住宅は、家族のキズナをより深くしてくれることと思います。
40歳代のご夫婦と子ども2人のための住宅。
自然乾燥した良質な紀州熊野材を使い、基礎や断熱など「目に見えない部分」にもこだわった家。「リビングに家族が自然と集まってくつろげる家に住みたい」というクライアントの要望のもと、シンプルでキモチいい空間を大きな吹抜けで表現しました。
水平方向は回遊性のあるプランと垂直方向は空間をつなげる吹抜けによって、家のどこにいても家族の気配を感じることができます。
狭小敷地に建つ住宅の計画。
コンパクトな敷地に必要にして十分な住宅を計画しました。シンプルな住空間の中に、シンプルな暮らしを実現できる器としての住宅は、家族のキズナをより深くしてくれることと思います。