001北勢田のいえ

■ 家族が仲良く暮らす家

□設計から引越しまでの記録


 

  • 所在地:紀の川市
  • 敷地面積:117.03㎡(35.40坪)
  • 延床面積:88.60㎡(26.80坪)
  • 構造規模:木造2階建て
  • 工事費:約2100万円
  • 竣工:2007/4
  • 施工:有限会社 武田建設

 

30歳代の夫婦と子ども2人のための住宅。
田園風景のある集落に建っているので、この小さな家は2階に生活の基本となるLDKを配置して、光や風を取り入れています。
2階のLDKには、調理・家事・勉強・お絵かき・仕事など、何でもできる大きなテーブルを生活の中心に配置して、家族が同じ空間に居ながらもお互いが邪魔にならない程度に様々なことができるようにしています。
同じ空間に居ながら別々のことができたり、一緒に居ながら気を使わず自分の空間を持てること。
家族が仲良く暮らすコツじゃないですかね。
2010年4月 念願のベランダデッキをDIYで施工しました。
天気の良い日にはリビングの延長としてベランダでの食事や読書を楽しめると思います。デッキ材はアクが少なく耐久性の高いセランガンバツを使用。物干し竿は壁面とルーバーに受材を取付け、竿下の空間を有効活用できるようにしています。

002 東国分のいえ

■ 現代古民家住宅

□設計から引越しまでの記録


 

  • 所在地:紀の川市
  • 敷地面積:224.31㎡(67.85坪)
  • 延床面積:130.61㎡(39.51坪)
  • 構造規模:木造2階建て
  • 工事費:約2700万円
  • 竣工:2007/3
  • 施工:有限会社 武田建設

 

40歳代の夫、30歳代の妻と、子ども2人のための住宅。
「周辺環境に配慮」「子育て」「家事動線」に重点を置いて設計しました。周辺は歴史ある地域で、景観を損なうことなく歴史ある周辺環境に馴染むようにデザインしました。
古民家をイメージし、「紀州熊野材」の柱や梁を室内に見せて、木の力強さと優しさを毎日の生活に取り入れられるようにしています。この家が建つ前にあった建物の梁はまだまだ使えたので、クライアントと相談の上、新しいこの家にも採用しています。

007北ノ新地のいえ_計画

■ 市街地に建つ小住宅の計画

 

  • 敷地面積:176.15㎡(53.29坪)
  • 延床面積:99.92㎡(30.23坪)
  • 構造規模:木造2階建て

 
市街地に建つ小住宅の計画。
南北に長い敷地は、街の主要道路に面した市街地にあり、プライバシーや防犯面、採光などを考慮した結果、2階リビングというひとつの答えに辿り着いた。
2階は用途によって床の高さを3種類に分けることによって変化を設けながら、家族の目の高さを合わせて一体空間として形成している。